歯学部退学者の進路設計&計画


▪️私立大学歯学部編入

私立大学によっては、他大学の歯学部からの編入を認めている大学があります。一般編入学試験を受験する必要があるため、編入学試験対策が必要となります。

 

(清光学院にて、個別に大学に確認を致します。)


▪️歯学部以外の学部を目指す=国公立大学or私立上位大学への三年次編入

自主退学や放校などの事由により中途退学された学生は、「高卒」扱いです。そのため、当面の目標は「学士取得」となります。


理学部生物学科・理学部化学科・獣医学科で、次いで医学部保健学科(理学療法・作業療法・放射線科・看護学科)。その他、医学部、薬学部や心理学等々です。 


▪️他学部編入学後に国立大学歯学部編入・医学部編入を目指す

大学に無事三年次入学した後は、「学士号取得見込み」の立場となります。

その後の進路設計は「大学院」、大学院修了後「歯学部編入」「医学部編入」となります。


進学される大学院の多くは、国立大学上位校です。旧帝大レベルの大学院へ進学され、粛々と国立大学歯学部及び医学部に向かって頂きたく支援しております。 


(進学実績一例)
歯学部放校 → 私立大学歯学部へ編入 
歯学部放校 → 理学部へ三年次編入 → 大学院進学 → 医学部編入
歯学部自主退学 → 理学部へ三年次編入 → 獣医学科編入
歯学部自主退学 → 理学部へ三年次編入 → 薬学部編入
歯学部自主退学 → 生命科学科へ三年次編入 → 大学院進学 →医学部編入
歯学部自主退学 → 保健学科へ三年次編入
歯学部自主退学 → 農学部へ三年次編入 → 歯学部編入